引っ越しの際の見積もりにかかる時間は?

2020.06.27 / コラム
見積書と電卓とボールペン

引っ越しが決まったら必ずやっておかなくてはいけないのが見積もりです。

引っ越し業者はこの見積もりをやったうえで料金を決めます。

なので、この見積もりをしっかりとやっておかないと後から追加の料金がかかる場合があります。

このページではその見積もりの際にどのぐらいの時間がかかるのかということを解説していきます。

  1. 引っ越しの見積もりの方法は2通り

  2. 見積もりにかかる時間

  3. 見積もりの時間を短くする方法

    1. 見積もりのポイントを確認しておく

    2. 複数の業者を同時に呼ぶ

  4. まとめ:引っ越しの見積もりは30分ほど見ておこう

  5. 1.引っ越しの見積もりの方法は2通り

    引っ越しの見積もりには2通りの方法があります。

    1つ目は訪問見積もりです。

    訪問見積もりは実際に引っ越し業者が家に来て確認するという方法で、より正確な料金を出すことが可能になります。

    訪問見積もりの詳細については「【引っ越し】訪問見積もりの準備と流れ、注意点を紹介!」を確認しましょう。

    もう一つの方法は電話見積もりという方法です。

    電話見積もりをやってくれる業者は限られていますが、単身引っ越しなどの荷物の少ない引っ越しの場合は比較的対応してくれる可能性が高いです。

    2.見積もりにかかる時間

    引っ越しの見積もりにかかる時間は荷物の量などによっても変わりますが、単身者の引っ越しの場合は10分~20分ぐらいかかります。

    一方家族の引っ越しの場合は20分から40分ほどかかることが多いようです。

    また電話見積もりの場合だと、家の周辺の環境なども言葉で伝えなくてはいけないので、訪問見積もりの場合よりも少し時間がかかる可能性があります。

    3.見積もりの時間を短くする方法

    3.1.見積もりのポイントを確認しておく

    まず一つ目は見積もりの際に聞かれるポイントなどを整理しておくと見積もりはスムーズに進みます。

    見積もりで聞かれるポイントとしては以下のものがあります。

    ・引っ越しの希望日時

    ・梱包作業の有無

    ・オプションの有無(エアコンや洗濯機の設置など)

    ・エレベーターの有無

    ・その他周辺環境の確認(家の前の道幅など)

    3.2.複数の業者を同時に呼ぶ

    もう一つの方法は複数の業者を同時に呼ぶという方法です。

    見積もりは複数の業者にやってもらって、それを比較するというのが一般的ですが、別の時間に来てもらっているとそれぞれに時間がかかってしまいます。

    なので、同じ時間に同時に来てもらい見積もりを出してもらうと時間を短縮することができます。

    他の業者と一緒に見積もりをしてもらうというのは基本的には問題ありませんが、一応前もってその点を伝えておきましょう。

    まとめ:引っ越しの見積もりは30分ほど見ておこう

    今回は引っ越しの見積もりにかかる時間を解説しました。

    引っ越しの時間は荷物の量や見積もりの方法にもよりますが、基本的には30分前後の時間で終わることが分かりました。

    見積もりで引っ越しの費用が大体決まるので、できればしっかりとやってもらいたいところです。

    しかし、それでもあまり時間がないという人は前もって見積もりのポイントを確認しておく、複数の業者を同時に呼ぶというようなことをすると早く終わらせることができます。